2013年5月15日水曜日

測量学実習:地形の凸凹を測ろう!

今回は、生産環境科学科らしく(?)マツ林の中で測量です。




マツ林について、大まかな地形(高さ・距離)を測定します。

地形の変化点を測量しますが、どこを測るかは各グループ次第!




どんな結果になったのか、楽しみですね。

今回の測量結果は、別の日に図面にしますよ~。

2013年5月14日火曜日

崎尾均教授が尾瀬賞を受賞!

新潟大学農学部 附属フィールド科学教育研究センター佐渡ステーションの崎尾均教授が「財団法人尾瀬保護財団」から第十六回尾瀬賞を受賞されました!

受賞テーマは、「荒川流域の水辺林の生態と管理に関する研究」です。

尾瀬賞は、湿原を対象とした学術的・学際的研究を奨励していくために平成9年度から実施されています。詳しくは下記の尾瀬賞HPをご覧ください。

尾瀬保護財団:尾瀬賞について
http://www.oze-fnd.or.jp/main/banner/oze_prize/oze_prize1.html

今回の受賞に関して、2013年3月9日の福島民報に記事が掲載されました。


授賞式・記念講演は下記の日程で開催されます。

平成25年6月11日(火) 授賞式 15:30~16:00
               記念講演 16:00~17:30(予定)

会場:全国町村会館 ホール(〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-35)

参加できる方は是非参加してくださいね!


2013年5月13日月曜日

シンポジウム報告

村上です。
2013/3/21に日本学術会議のシンポジウムがありました。
テーマは「農林水産業への地球観測・地理空間情報技術の応用」です。
この度,GIS NEXT 43号に写真付きで記事が掲載されたので報告します。
今後も地理空間情報技術の発信基地になれるよう精進します!

(GIS NEXT43号より転載)


2013年5月9日木曜日

お花見(?)アメリカン☆ジャンクフードパーティ

4月の終わりに、いくつかの研究室合同で葉っぱ見が開催されました~。
(本来は花見予定でしたが、花は散った後でした・・・)

会場は、農学部中庭です!学務係で予約すると使用できるんですよ。




ジュージューとハンバーグを焼き焼き。良い香り~!




大学院生の実家(パン屋さん)から特別に作ってもらったパンも炭火であぶると




ハンバーガーのできあがり☆

権田先生がかぶりついてます!



端っこでかじりつく二人!ウッドデッキを汚さない心遣いがステキですね。



坂田先生もハンバーガーを堪能中~。



中野先生はホットドッグをトッピング。野菜たくさん!



今回は、アメリンカンジャンクフードパーティ☆ということで吉川先生からの企画!

アボガドディップなど、トッピングも充実していてすっごくおいしかったです。



最後に、大橋先生もがぶっと!

2013年5月8日水曜日

農学部の森づくり

農学部の前庭・中庭にウオーキングデッキがつくられていますね。



デッキに使用する新潟県産のスギ材に防腐、防虫のために木酢液(炭焼きの過程で生成される成分,県内産)を塗る作業が実施されました~。



木酢液のプールに木材を入れて、塗布します。

木酢液は、香ばしいような囲炉裏の香りがしますよ。(注:個人の意見です)



箕口先生も木材をどんどん運びます~。



今回、木酢液を塗布したスギ材です。デッキの下の部分に使われますよ~。

完成後のデッキに何度も木酢液を塗ることで耐久性が伸びるので、学生・教員の方の参加大歓迎です!

協力したい方は箕口先生へ連絡すると道具を借りられますよ。

是非是非、農学部の森づくりへ参加してみませんか。

2013年5月1日水曜日

測量学実習:測ったあとには・・・

測量学実習の2回目です。

前回の測定の続きと、基準値と比較してズレが大きかった箇所をもう1度測量(再測)しますよ。



求められる正確さによって、許容誤差が決まっているために、再測が必要になります。

経験が増えるとより正確に測れるようになるので、がんばりましょう!




測量後は、講義室で計算、計算・・・・。

外での作業も大事ですが、その後の計算も必要です。セットで測量という作業ですね。

無事、全ての班が農学部1周測り終わりました!




こちらは、平板測量グループです。

その名の通り、板と紙、アリダードという道具を用いて地図を描いていきます。


学科全員だと人数が多いため、2グループに分けて入れ替え制で実習を行っていますが、

全員同じ内容を学べるので安心して下さいね。


2013年4月26日金曜日

キャリアって何だろう???就職だけじゃないその本質は・・・

タイトル通り、今回は新潟大学キャリアセンターの先生方に1年生向けキャリア・ガイダンスを行っていただきましたよ~。

キャリアという言葉から、就職をイメージする人も多いのではないでしょうか。

(私もこのガイダンスを聞く前はそうおもってました・・・)




キャリアコンサルタントの佐藤先生からは、『なぜこの授業を行うのか。』という丁寧な説明から!


その答えは、、、、


『大学生活を有意義に過ごすために、自分を考えるきっかけや人生設計をしてほしい。』(かなり意訳してます。)

1年生にぴったりなガイダンスですね!



佐藤先生が持っているのは、今年から新しくなった『CANガイド』です!

新潟大学の新入生に配られていますが、中身もすっごくおしゃれ☆




『CANシステム』という在学生が卒業生に相談できるシステムなど、新潟大学の学生がキャリアセンターで活用できるものはたっくさんあります。


後半は、川端先生から大学とはどういう場であるのか、学び場だけではなく、社会に出るまでの準備期間。
ということで、CANチェック(社会人基礎力診断)を実際にやってみました。

CANチェック後は、3つの力に対する感想や今後の目標など、ちょっと考えつつも未来の自分のために記録しました。


1年に1度くらいの頻度でCANチェックを行うと自分の成長がわかるそうです!


今回の詳しい内容については、新潟大学キャリアセンターHPをみてもらうとわかりやすいですよ~。

新潟大学キャリアセンターHP
http://www.career-center.niigata-u.ac.jp/


佐藤先生、川端先生キャリアガイダンスありがとうございました!

2013年4月24日水曜日

新潟の海岸林を歩こう!@育林系演習及び実習

森林環境学コース3年生対象の育林系演習及び実習も始まりました!

今回は、新潟になくてはならない海岸林がメインです。



上の写真は、海辺のマツ林の典型的な林ですね。

中田先生の研究室では海岸林と生きもの、昆虫などいろいろな研究をこれまで行ってきています。

そんな海岸林スペシャリストの中田先生が解説しつつ1日歩きましたよ。

初代新潟奉行の話あり、、、、常緑広葉樹の話あり、、、、



実習のスタートは、桜とチューリップが咲きほこる西大畑公園からです。




中田先生とチューリップ!華やかなお花が似合いますね~。



西海岸公園内にある『野鳥の森』では、野鳥の標識調査が行われています。

標識調査って聞きなれない言葉ですが、鳥に標識(目印:足環)をつけることで野鳥の寿命や移動経路、繁殖場所などたくさんの情報を得ることができるんですよ!

もちろん、誰でも行えるわけではなく、バンダーという資格と環境省の許可が必要な重要な仕事です。




こちらはキレイな黄緑色をしたメジロです。

色がウグイス色なので、よくウグイスと間違えられてしまう鳥。。。



こちらはアカハラ(たぶん。。。)

名前の通り、お腹の色が赤っぽいんですが、この写真だとわからないですね。。。




新潟野鳥の会の皆さんに、標識調査について詳しく教えていただけました!

皆さんありがとうございました!!




最後に次回、実際に林の手入れをする場所を見学です。

今回、学んだ内容を活かして、どうやって手入れするかは、次回をお楽しみに~。


おまけ:



最後にキツツキを発見!尾が赤くて、とてもキレイでしたよ。



2013年4月19日金曜日

新入生懇親会☆盛りあがっていきましょ~

授業開始から1週間たちましたね。

新入生の皆さん大学には慣れてきましたか?

生産環境科学科の先生と新入生で『懇親会』を開催しました。

こちらは、後援会の補助をいただいているため、なんと新入生はタダなんです!



司会の川邉先生がビシバシと進行していきます。


今年度、学科長の箕口先生から挨拶です。



心に響く一言『自由には責任がつきもの』。


大学は自立して学ぶところなので、学業も生活も自分で管理しましょうね!



ジュースで乾杯です!(お酒は20歳から!みなさんゼッタイ守りましょう!!)



最初はグー、ジャンケンポン!
懇親会恒例のグループごとの出し物の順番決め。みんな希望した順番を狙って必死・・・。



出身県の扱われ方へのプレゼン?(訴え)があったり・・・



電車クイズがあったり・・・



生産環境科学科で電車といえば・・・・

稲葉先生しかいないでしょ!



ただ回答するだけじゃなく、ナント解説付きの答えでしたよ!


他にもいろいろな出し物があり、大盛り上がりの懇親会でした~。

これから4年間このメンバーで仲良くしていきましょう!

2013年4月17日水曜日

測量学実習:道路の高さを測ってみよう!

生産環境科学科の2年生対象の測量学実習が始まりましたよ。

農学部の周辺道路の高さを1周ぐるっと測ります。
(専門用語では閉合水準測量といいます)

1年生の2学期に講義で学んでいるため、スムーズに取り組んでいましたね。



一見、地味な作業ですが、調査地の基礎的な情報を得るためには大事な内容なんですよ。


プラス、現在工事中の農学部の庭にウッドデッキが設置されてきましたよ。



新潟県内のスギを利用しているので、近くを通るとスギのいい香りがして癒されます~。

どんな庭が完成するのか、楽しみですね!

2013年4月10日水曜日

4月!新学期はじめました

4月です!2013年度が始まりましたね。

農学部中庭のサクラも開花して春めいてきました。



4月9日(火)の生産環境科学科の新入生ガイダンスでは先生からのおもしろい自己紹介!

そして、新入生の皆さんからの自己紹介とすっごく盛りあがりましたよ。



これから4年間、一緒に学んでいきましょう!

2013年2月26日火曜日

地域資源で【地域】と【農業】を元気に!!

本日は,新潟県内の地域と農業を元気にすべく,
地域と共に取り組んでいることをご紹介!

エネルギー問題,環境問題,地域活性化,これらの問題の救世主になるのは【自然エネルギーとヒートポンプ】!?

多くの人が温泉に入ったことがあるでしょう。
その温泉のお湯は,その後どうなってるか知ってますか?
その通り,捨てます。。。

しかし,そのお湯にはまだまだ多くの【エネルギー】が残っています。

今回は,新潟県東神原郡阿賀町で温泉排湯を利用して農業生産環境を作り出そうという取り組みを紹介します。
【地域資源】である温泉排湯から【ヒートポンプ】によって【熱エネルギー】を再利用します。
細かな仕組みは,また別の機会に詳しく紹介しましょう。

こちらの【広報あが】をご覧ください。




地域を元気に! 農業を元気に! 生産環境科学科yAeH!!

2013年2月13日水曜日

地図に残った仕事


昨年6月「地図に残る仕事」というテーマで,3月19日に発生した長野県北部地震で被災した十日町市松代の「清水の棚田」の復旧に関わる私たちの仕事を紹介しました.

これは,私たちが提唱する「平行畦畔型等高線区画」という,傾斜地の田んぼの作業性をバツグンに向上させつつも,景観にも配慮できる区画の考え方に基づいて設計し,日本(世界)で初めて大々的に適用された事例です.

さて,昨年11月に90%ほどの工事が完了したので,見学に行って来ました.





この動画は,県庁の職員が私たちのために1週間に一度程度の頻度で,定点撮影してくれたものから作成しました.

まさに松代のマチュピチュ.
本家のマチュピチュが建設に何年かかったのかは知りませんが,たった半年ほどで,松代のマチュピチュできてしまった.世界に誇る日本の土木技術.ヒデキ感激です.今年の5月には代掻き,そして田植えが始まります.水が蓄えられた田んぼに青々とした稲が植わった風景をみるのが待ち遠しい.

2013年2月11日月曜日

卒論発表会終了!

9~10日の2日間,今年度の卒論発表会を実施しました。
みんな堂々とした発表でした。
我々教員もほっと一息です。

今年のタイトル一覧はこちらです。
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/seikan/study/sotsuron/


2013年1月18日金曜日

佐渡の演習林&紙谷先生がテレビ出演!(1/19(土)14:00~)

明日、1月19日(土)14時からBSNにて放送される
「生命のチカラ 日本の天然杉 佐渡・忘れられた森の物語」
に紙谷先生が出演されます!
なんと、監修も紙谷先生ですよ!

BSNのサイト http://www.ohbsn.com/sado_sugi/ にあらすじが掲載されています。


TBS系にてほぼ全国放送されますので、新潟以外でもご覧になれます。

是非、オンエアを見てくださいね~。