2013年9月18日水曜日

渓流ってどんな地形??@防災系実習


前回、図面を頑張って書いていたのは、砂防ダムを設計するため。
どこに設計するとベストなのか、現地を見ながら考えます。
土石流の痕跡がいろんなところにありました。

TA(大学院生)から、ステッププールについて解説。

調査地内には、砂防ダムも。

さらに上流にはもっと大きな砂防ダムが。
この他にも工事中で土石流が多いことを実感します。

ここからは、おまけ。


休憩時間には、生きものを捕まえたり。自然を楽しんでました!

クサギに集まっていた黒っぽい蝶も気になりましたね。

最後の夜はバーべーキュー!!たくさんのサザエなど、豪華でした~。

演習林から移動途中、大野亀で休憩。

約15分で頂上まで登れます。権田先生が先頭で頂上へGOー!

途中、急なところも多いです。

きっと素敵な眺めだったと思います。
(私は登りませんでした・・・)

10月最初の授業目指して、図面・発表資料の作成を頑張りましょう!

bunaでした。

2013年9月11日水曜日

渓流調査はワクワク!@防災系実習



8月中旬に佐渡の演習林で防災系実習。
暑い時期でも渓流歩きは、楽しい!
渓流の測量・調査を学んで、砂防ダムを設計しますよ~。

ポイントに杭を打ったら、横断測量とコンパスで縦断測量。

水が流れる部分は、メジャーと標尺(スタッフ)を使って。

それ以外ではポールを使用。

斜面もどんどん上へ上へ。

測量結果は、すぐ図面に。横断面図の書き方を権田先生から解説。みんな真剣。

平面図はエクセルを使用して方位角からいろいろ計算。
今回はいろいろあり、班によっては本当に苦戦しましたね。。。

野帳と方眼紙のにらめっこ。

ここまでが、前半です。続きは、また次回。

bunaでした~。

2013年9月7日土曜日

農業工学コース2年生の見学会の様子が県庁HPに掲載されています

8月に実施した農業工学コースの施設見学会の様子が下記の巻農業振興部(農村振興担当)HPでアップされています。
新潟在住なら一度は見たことがある施設が紹介されていますよ。ぜひご覧ください☆

巻農業振興部(農村振興担当)HP
http://www.pref.niigata.lg.jp/niigata_nogyo_maki/1244404897036.html
「【巻農村】新潟大学の学生が農業水利施設百選を見学しました(H25.8月) 」をクリック!

2013年9月6日金曜日

新潟市報に「田んぼダム」の記事が掲載、吉川先生のコメントも!。

新潟市報平成25年8月25日号に、「田んぼダムで水害軽減、江南区天野をモデル地区に選定」の記事が掲載されました。
吉川先生のコメントもあるので、ぜひ見てみて下さいね!

市報にいがた 平成25年8月25日 2426号 1面


オープンキャンパス☆学科企画は盛りだくさん!


廊下には展示のポイントを葉っぱと一緒に、展示。
生産環境科学科ブース前は、緑でいっぱい!
本物の実験室が見られる「キャンパスツアー」
壊さずに植物のストレスやコンクリートの損傷を見る装置を体験。
人工物がどのくらい使用できるのか寿命を判断することはとっても重要ですね。

ミドリムシから燃料(油)を生産できるよう開発中!
将来は新潟の水田が油田になるかも!?緑の濃いフラスコにミドリムシがいっぱいいます。




生きものが隠れているのが、わかるかな?
とってもかわいい森の野ネズミ。
街にいる灰色のネズミとはおおきく違いますね。
シマリスと並んで来場者人気が高かったです。 
野ネズミは、後で食べるためにどんぐりを森のいろんなところに隠します。
でも、全部食べるわけではなく、食べ忘れが森を育てるんですよ。
どこにどんぐりを隠しているのか、葉っぱの中を調査する体験。
結構、難しい~。

自分で動けない植物が工夫してきたタネを遠くへ
「そらとぶタネ」は、4種類のくるっととぶタネの模型を実際に飛ばしてもらいました。
(写真を取り忘れ・・・すみません。。。) 

新潟の多雪地に生育する5種類の葉っぱを使って、しおり作りも開催。
この他にも展示があり、紹介できなかったところは申し訳ありません。

農学部には、2日間でなんと1400人もの方に参加していただきました。
来年も頑張りますので、ぜひ見に来て下さいね!

bunaでした。

2013年8月28日水曜日

育林系実習:森林土壌の解析。生産環境でも実験するよ~



森林土壌調査は、現地での観察も大事。
プラス、土壌の科学的物質を解析しちゃいます。

大学院生は手つきが違いますね!

こちらは土壌の窒素と炭素を調べる機械。

土壌のサンプルを丁寧に詰めます。こぼさないようにそ~っと。

土壌のPHを計測中。測定機械は繊細なので取扱い注意ですね。
土壌の近くにあった植物の種類を図鑑で調べ中。植物からその土地の特徴をつかむことができるんですよ。

bunaでした~。

2013年8月22日木曜日

オープンキャンパス大盛況!!ご来場ありがとうございました!


ピーク時には会場に入りきらない人・人・人!


初登場の田んぼダム模型は、水が流れてダムの効果を実感できます。
(右が田んぼダム実施の田んぼ。排水量が少ないですね。)


こちらも初登場のキャピラリーバリア。礫の上に砂の層があることで土の保水力がアップします。
半乾燥地や最終処分場などに利用が期待されています。

衛星画像やGISを扱う村上研究室では、衛星画像の3D画像を体験。
野生動物に発信器をつけて、生息地域の把握や農業被害を減らすための対策に利用されているんですよ。

魚道の魚を自動的に測ることができる魚カウンターの実演も!鮭カウンターは実用化済み。

廊下では植物クイズ~。あなたは何種類わかるかな?


かわいいシマリス♪まったく同じ種類でも冬眠する個体としない個体があり、その遺伝子を研究中。


残りの展示については、また次回!bunaでした。


2013年8月14日水曜日

育林系実習:森林土壌をなぜ調べるのか?

3年生にとってはじめての森林土壌の調査。
土壌は森林の成長と大きく関わっていて、「適地適木」を実行できるかの判断材料になるんですよ。

穴は、なんと80センチも掘ります。

層ごとに土の色が異なり、A層B層など見分ける手がかりにします。

土の構造を見分けるのはかなり難しいですが、中田先生はパパッと判断!

土壌断面のスケッチ。この他に10項目の性質を調査します。

森林の林床植生も調査しましたよ。
場所は、五泉市のスギ人工林。

斜面の最下部は、8種類ものシダが。

おなじみの森林調査も実施。
bunaでした~。

2013年8月7日水曜日

スマーッシュ!!帰ってきた。。。農学部卓球台


ピンポン、カンカン・・・



ここだ!スマッシュ!



数年間続いた耐震工事のため、ロビーから卓球台が消えて数年。



息抜きにぴったりの卓球台が復活しました!



ラケットなどは、農学部学務係で借りられます。
休憩時間に是非チャレンジしてみてくださいね。

2013年8月2日金曜日

学科展示の追加企画!オープンキャンパスに行ってみよう!

学科企画がボリュームアップ☆


昨年、大好評だった水で冷暖房する「ヒートポンプ」が登場!
果物の収穫判断が簡単にできる「カラーチャート」と本物の動物を追加展示予定です。

8月8日(木)、9日(金)オープンキャンパスまで後6日。
ぜひ農学部生産環境科学科(C201・C202)へお越しください☆